LTspice IVでのマクロモデルの使用方法

弊社ではアナログデバイセズ社製オペアンプAD8029/AD8030/AD8040を多く採用しております。
そこでAD8029を例として、リニアテクノロジー社が提供する無償で利用できるSpice電子回路シミュレーターLTspice IVを使用してリニアテクノロジー社以外のデバイスのマクロモデルを使用する方法をご紹介いたします。
Windows7のC:/Program FilesにLTspice IVをインストールしている環境を例に手順を記載します。

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2012年1月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:技術情報

チャレンジ25キャンペーン参加

チャレンジ25キャンペーンとは

地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、世界が立ち向かおうとしています。 2005年2月16日には「京都議定書」が発効し、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが義務づけられ、様々な対策を進めてきました。

このような中、2009年9月、鳩山内閣総理大臣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明されました。
政府では、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとしており、そのための温暖化防止のための国民的運動を、「チャレンジ25キャンペーン」として2010年1月14日より、新たに展開することとしました。



http://www.challenge25.go.jp/

主な取り組み

株式会社ライト・ライトはチャレンジ25キャンペーンの趣旨に賛同し、日々の業務においてCO2削減を意識し行動します。ここでは主な取り組みをご紹介いたします。
  • クールビズウォームビズへの取り組みを行う
  • 公共交通を積極的に利用する
  • ペーパーレスなオフィスを目指す
  • PCモニタの輝度を目の健康と環境に優しい設定に調整する
  • 不要箇所、休憩時間の消灯を行う

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2012年1月21日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:お知らせ

表面実装部品取り外しキット

サンハヤト社の表面実装部品取り外しキットSMD-21の使用感などをご紹介いたします。
Pericallisユニバーサルテスタの開発途中で、2個搭載されているXILINX社製のFPGA Spartan3Eのうち1個をXC3S250EからXC3S500Eに変更する必要がでてきました。
208pinのPQFPパッケージを交換するにあたり、ブロアで外すなど色々な方法がありますが、今回は、サンハヤト社の表面実装部品取り外しキットSMD-21を使用しました。このキットの半田は、特殊半田で非常に融点が低いので商品説明の通りにQFPパッケージの4方向にこの半田を盛り付けるとしばらく溶けたままとなり、簡単に部品を取り外すことが出来ました。このような性質のもので、PADにダメージを与えずに簡単に部品が取り外せて、非常に便利なものです。

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2012年1月17日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:技術情報

Pericallis ユニバーサルテスタ

ユニバーサルテスタのプロトタイプ機です。 信号発生器と信号モニタの機能を有した汎用テスタです。ソフトウエアのカスタマイズによって研究開発や工程検査のツールとして使用できます。

pericallis

CPU
AP4010 / ARM926EJ-S
クロック
CPUコア 108MHz / バスクロック 108MHz
ROM
NOR FLASH 4Mbyte,  NAND FLASH 32Mbyte
RAM
SDRAM 32Mbyte,  SRAM 2Mbyte x2
OS
TOPPERS JSP(μITRON4.0仕様準拠)
LCD
6.4inch TFT VGA (640×480ピクセル)
タッチパネル
4線式 抵抗膜方式
ネットワーク
10Base-TX(TCP/IP,  Telnet,  FTP)
FPGA
Spartan3E X2 (XC3S250E, XC3S500E 各1chip
アナログ入力
2ch,  40Msps,  入力電圧範囲±40V
デジタル入力
2ch,  40Msps,  入力電圧範囲1.8~5V
アナログ出力
2ch,  40Msps,  出力電圧範囲±4V
デジタル出力
2ch,  40Msps,  出力電圧範囲1.8~5V

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2012年1月9日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:開発実績

XILINX FPGA書き込み失敗 対策

Pericallisユニバーサルテスタには、XILINX社製のFPGA Spartan3Eが2個搭載されていて、コンフィグレーションPROMはXCF04を搭載しております。これらをデイジーチェーン接続しております。Digilent社のダウンロードケーブルXUP USB-JTAGで書き込みを行うと、失敗してしまいした。書き込み速度なども色々変更しても状態が変わりません。回路は何度見直しても、XILINX社からリリースされているドキュメントと全く同じです。純正のライター”Platform Cable USB”で試してみると、正常にコンフィグレーションもPROM書き込みも正常にできます。

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2012年1月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:技術情報

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