FastFETオペアンプAD8033を使った失敗事例①

アナログデバイセズ社FastFETアンプAD8033を使った失敗事例を掲載いたします。
仕様は下表の通りです。

入力インビーダンス 1MΩ
入力段減衰比 1:0.3
電源電圧 ±3.3V
周波数帯域(BW) ≧1MHz

そこで、AD8033を選定して以下のような回路を構成しました。

しかし、実際にプリント基板が出来上がり特性を見てみると、入力電圧が750mVくらいの所で大きな歪みが発生しています。

三角波を入力すると以下のような波形が観測できます・・・


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2012年11月30日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:技術情報

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