PICマイコンソフトウエア(受託開発)

PICマイコンのソフトウエアを受託開発いたしました。
開発概要は、あるデバイスのパラメータ設定、およびデバイスの動作状態の監視を行うものマイコンのソフトウエア開発です。
8bitの小規模なマイコンを用いた開発で、アセンブラでの開発が一般的なのですが、開発効率と開発後の保守性を考えてC言語で開発を行いました。
小規模マイコンに対してROM/RAM容量を節約したC言語開発は当社の得意分野であり、アセンブラによる開発も得意としておりますので、まずC言語で開発を進めていき、ROM/RAM容量の問題等が出てきた場合には、コンパイル効率の悪い部分のみをアセンブラでコーディングする方針で開発を進めました。
プロトタイピングの段階で、PICマイコンのアーキテクチャとCCS-Cコンパイラの特徴を調査した上で、環境に適したコーディングを行うことで、アセンブラを使用せずにC言語のみの実装で納品させて頂きました。

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2012年4月19日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:開発実績

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