Thunderbirdを効率化、テンプレートを使用した新規メール

テンプレートを使用するメリット

署名や定型的なあいさつ等の文面は署名編集機能にて実現できますが、件名や送り先を含めたいメールテンプレートを利用することで、作業をさらに効率化し、誤送信するリスクの低減することができます。

テンプレートの作成

まずは通常に新規メールを作成し、テンプレートとして保存したい内容を入力します。

thunderbird template1


入力が完了すれば、メニューの「ファイル」から「選択して保存」、「テンプレート」をクリックすればテンプレートが出来上がります。
thunderbird template2

テンプレートの使い方

作成したテンプレートは受信トレイの下の「テンプレート」フォルダに保存されているので、使用したいテンプレートを選択し、ダブルクリックすればテンプレートを使用した新規メールが編集可能となります。

thunderbird template3

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2013年10月8日 | コメントは受け付けていません。|

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Atmel Studio 6でのcppcheckを使用する方法

今回はAtmel Studio 6でcppcheckを使用する方法をご紹介します。
※cppcheckはすでにインストールされているものとして記載いたします。

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2013年2月24日 | コメントは受け付けていません。|

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DAC・DDSの電流出力をシングルエンド電圧出力に変換する方法

今回は、ADI社製AD8130を使用して高速電流出力DAコンバータやDDSのアナログ電流出力をシングルエンドの電圧出力に変換する方法をご紹介いたします。
下図は、DDS(AD9834)用に設計した回路です。

回路の概要としては、20MHzをカットオフ風波数としたチェビシェフフィルタと差動/シングルエンドアンプAD8130から構成しています。



メリットとしては、
・直流信号の出力が出来る
・低周波の特性が維持できる
デメリットとしては、
・バイポーラ電源が必要になる
が挙げられます。

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2013年1月7日 | コメントは受け付けていません。|

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FastFETオペアンプAD8033を使った失敗事例③

今回は、FastFETオペアンプAD8033を使った失敗事例②の実回路での検証の結果を掲載いたします。

FastFETオペアンプAD8033を使った失敗事例①の回路からオペアンプをオンセミコンダクタ社製のCMOSオペアンプNCS2001SQ2T2Gに変更します。
C4のコンデンサを実装しない時と数pFのコンデンサを実装した時のf-V特性を測定しました。
レベル[dB]は、1KHzの電圧値を0dBとしています。


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2012年12月25日 | コメントは受け付けていません。|

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FastFETオペアンプAD8033を使った失敗事例②

今回は、FastFETオペアンプAD8033を使った失敗事例①の解決アプローチを掲載いたします。
対策案として

  1. 初段の減衰量を[1:20]程度にする
  2. +側電圧を5Vにする
  3. オペアンプを置き換える
を考えました。

「初段の減衰量を[1:20]程度にする」は、S/Nを考えると避けたい。
「+側電圧を5Vにする」は、±3.3Vの電源を前提に回路構成をしているので、他の回路への影響があります。
やはり、「オペアンプを置き換える」で乗り切りたいところではあります。

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2012年12月14日 | コメントは受け付けていません。|

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