ハードウエア開発環境

株式会社ライト・ライトで受託開発に使用している開発環境をご紹介いたします。

Orcad capture

回路図作成には、サイバネットシステム社のOrcad captureを使用しております。
Orcad captureを採用されているお客様は多く、回路図をPDFデータではなくCADデータで受け渡しすることで、お客様によるレビューなどの作業性向上および保守性の確保にお役立て頂いております。

回路図

Quartus Prime スタンダード・エディション

Altera社製FPGAの開発には、Quartus Prime スタンダード・エディション・ソフトウエアを使用しております。
IP Baseスイートには、DDR~DDR3 SDRAMのメモリコントローラ等が含まれており、DDR2 SDRAMを搭載したボードおよびFPGAの開発実績も御座います。
また、インクリメンタルコンパイル機能を活用して開発の効率化を行っております。

QuartusII

Vivado / ISE システムエディション

Xilinx社製FPGAの開発には、VivadoおよびISEのシステムエディションを使用しております。
ARM Cortex-A9 マイクロプロセッサを搭載したZynq-7000やMicroBlazeソフト プロセッサ、DDR3 SDRAMを搭載したFPGAの開発実績も御座います。
ChipScope Pro シリアル I/O ツールキットを使用することで、ハードウエアデバッグの効率化を行っております。

ISE
VIVADO

2014年4月27日

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