FPGA評価ボード開発(受託開発)

ザイリンクス社製FPGA Spartan-6とADコンバータ・DAコンバータ・PWM出力回路・シリアル通信ポートなどの回路を搭載した評価ボードの回路設計およびRTLの受託開発いたしました。
RTLに関しましては、周辺回路を制御する為の雛型とハードウエア動作確認用のテストロジックまでを作成し実機テストを行い納品いたしました。
fpga-ev-board

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2014年9月30日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:開発実績

DAC・DDSの電流出力をシングルエンド電圧出力に変換する方法

今回は、ADI社製AD8130を使用して高速電流出力DAコンバータやDDSのアナログ電流出力をシングルエンドの電圧出力に変換する方法をご紹介いたします。
下図は、DDS(AD9834)用に設計した回路です。

回路の概要としては、20MHzをカットオフ風波数としたチェビシェフフィルタと差動/シングルエンドアンプAD8130から構成しています。



メリットとしては、
・直流信号の出力が出来る
・低周波の特性が維持できる
デメリットとしては、
・バイポーラ電源が必要になる
が挙げられます。

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2013年1月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:技術情報

可変電圧リニアレギュレータのDAコンバータ制御③

可変電圧リニアレギュレータのDAコンバータ制御②に続いて、今回はAdj端子(FB端子)の抵抗値の総和からR1,R2,R3の値を求める方法をご紹介いたします。

結論からですが、R1,R2,R3の抵抗値は以下の式によって求めることが出来ます。

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2012年4月19日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:技術情報

可変電圧リニアレギュレータのDAコンバータ制御②

可変電圧リニアレギュレータのDAコンバータ制御①でご紹介させて頂いた回路の解説および抵抗値の計算式の導き出し方について掲載いたします。

前回記事では、LT3020を使用したシミュレーション結果を記載しておりましたが、今回はリニアレギュレータの原理を理解しやすくする為、オペアンプ+トランジスタの回路構成で考えていきます。

linear-reg-cnt2_1-asc

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2012年3月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:技術情報

可変電圧リニアレギュレータのDAコンバータ制御①

Pericallisユニバーサルテスタで採用したDAコンバータを用いた可変電圧レギュレータの電圧制御回路について掲載いたします。
Pericallis ユニバーサルテスタでは、リニアレギュレータはテキサス・インスツルメンツ社製TPS73101を採用しておりますが、このデバイスはSPICEモデルが公開されておりません。そこで、ここではLTspiceでインストール時から用意されているリニアテクノロジー社製LT3020でシミュレーションを行った回路およびシミュレーション結果を掲載させていただきます。

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2012年2月10日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:技術情報

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