XILINX FPGA書き込み失敗 対策

Pericallisユニバーサルテスタには、XILINX社製のFPGA Spartan3Eが2個搭載されていて、コンフィグレーションPROMはXCF04を搭載しております。これらをデイジーチェーン接続しております。Digilent社のダウンロードケーブルXUP USB-JTAGで書き込みを行うと、失敗してしまいした。書き込み速度なども色々変更しても状態が変わりません。回路は何度見直しても、XILINX社からリリースされているドキュメントと全く同じです。純正のライター”Platform Cable USB”で試してみると、正常にコンフィグレーションもPROM書き込みも正常にできます。

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2012年1月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:技術情報

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