表面実装部品取り外しキット

サンハヤト社の表面実装部品取り外しキットSMD-21の使用感などをご紹介いたします。
Pericallisユニバーサルテスタの開発途中で、2個搭載されているXILINX社製のFPGA Spartan3Eのうち1個をXC3S250EからXC3S500Eに変更する必要がでてきました。
208pinのPQFPパッケージを交換するにあたり、ブロアで外すなど色々な方法がありますが、今回は、サンハヤト社の表面実装部品取り外しキットSMD-21を使用しました。このキットの半田は、特殊半田で非常に融点が低いので商品説明の通りにQFPパッケージの4方向にこの半田を盛り付けるとしばらく溶けたままとなり、簡単に部品を取り外すことが出来ました。このような性質のもので、PADにダメージを与えずに簡単に部品が取り外せて、非常に便利なものです。

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2012年1月17日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:技術情報

Pericallis ユニバーサルテスタ

ユニバーサルテスタのプロトタイプ機です。 信号発生器と信号モニタの機能を有した汎用テスタです。ソフトウエアのカスタマイズによって研究開発や工程検査のツールとして使用できます。

pericallis

CPU
AP4010 / ARM926EJ-S
クロック
CPUコア 108MHz / バスクロック 108MHz
ROM
NOR FLASH 4Mbyte,  NAND FLASH 32Mbyte
RAM
SDRAM 32Mbyte,  SRAM 2Mbyte x2
OS
TOPPERS JSP(μITRON4.0仕様準拠)
LCD
6.4inch TFT VGA (640×480ピクセル)
タッチパネル
4線式 抵抗膜方式
ネットワーク
10Base-TX(TCP/IP,  Telnet,  FTP)
FPGA
Spartan3E X2 (XC3S250E, XC3S500E 各1chip
アナログ入力
2ch,  40Msps,  入力電圧範囲±40V
デジタル入力
2ch,  40Msps,  入力電圧範囲1.8~5V
アナログ出力
2ch,  40Msps,  出力電圧範囲±4V
デジタル出力
2ch,  40Msps,  出力電圧範囲1.8~5V

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2012年1月9日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:開発実績

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